こんにちは!りぼん不動産です。春日井市東山町のリフォーム物件、今回はふすまの引き手をセットしていきますよ。和室のリフォームも大詰め、細かい部分の仕上げに入ってきました!
ふすまの引き手、意外と簡単にDIYできます
ふすまの引き手って、実は自分で交換できるんです。今回使うのは、引き手本体と「引き手打ち」という専用の工具。これ、Amazonでもホームセンターでも手に入りますよ。

写真を見てもらうとわかるように、元々の引き手があった場所には穴が開いています。古い引き手を外すと、こんな感じで壁紙に丸い跡が残るんですよね。でも大丈夫、新しい引き手でちゃんと隠れます!
必要な道具を準備

まずは襖(ふすま)を養生シートの上に置いて作業開始。床を傷つけないように青いブルーシートを敷いています。こういう細かい配慮が、きれいな仕上がりにつながるんですよね。

|
|
今回用意した道具はこちら。DIY TOOLSブランドの引き手が2セット、引き手打ち用の専用工具、そして金槌です。引き手を買うと小さい釘がセットで入っているのが嬉しいポイント。Amazonで買ってもホームセンターで買っても、この文化は一緒みたいですね。

|
|
引き手のパーツはこんな感じ。黒い本体部分と、金属製の蓋、そして小さな釘がセットになっています。シンプルなデザインで、和室にも洋室にも合いそうな雰囲気です。
引き手の取り付け作業
さて、いよいよ取り付けです。もともとセットされていた場所に新しい引き手を当てて、位置を確認します。


引き手を穴に合わせてセットしたら、「引き手打ち」という専用工具の出番です。これを使うと、引き手を傷つけずにきれいに釘を打ち込めるんですよ。

引き手打ちを引き手の上に当てて、金槌で軽く叩いていきます。あまり強く叩きすぎると襖を傷めてしまうので、コツコツと優しく、でも確実に打ち込んでいくのがポイントです。

釘を打ち込む作業、意外と繊細なんです。引き手打ちがあることで、引き手本体を直接叩かずに済むので、表面に傷がつく心配もありません。こういう専用工具があるって、昔の人の知恵ってすごいですよね。
完成!きれいにはまりました

そして完成がこちら!黒い引き手がピタッときれいにはまっています。シンプルで上品な仕上がりになりました。元の穴もしっかり隠れて、見た目もすっきり。
引き手の交換だけで、ふすまの印象がガラッと変わるんですよね。古くなった引き手を新しくするだけで、部屋全体が明るく清潔な雰囲気になります。
まとめ
今回はふすまの引き手交換をお届けしました。専用の道具を使えば、DIY初心者でも意外と簡単にできちゃう作業です。Amazonやホームセンターで材料も手に入りやすいので、「ちょっと古くなったな」と思ったら、ぜひチャレンジしてみてください!
春日井市東山町のリフォームも、いよいよ完成が近づいてきました。次回もお楽しみに!
