こんにちは!りぼん不動産です。今回は春日井市東山町のリフォーム物件で起きた、ちょっとしたトラブルとその解決方法についてお話しします。
リフォームって、図面通りにいかないことがよくあるんですよね。今回もまさにそんな事態が発生しました。引き戸がうまくはまらない、動かない…という問題です。

引き戸が入らない!現場で起きた問題
施工も終盤に差し掛かり、いよいよ引き戸を取り付ける段階になったのですが、どうしても引き戸がうまくはまらないんです。無理に押し込もうとしても動かない。こういう時、焦っても仕方ないので冷静に原因を探ります。
測ってみると、ほんの数ミリなんですが引き戸の下部分が干渉していることが判明しました。「これはもう切るしかない!」ということで、丸ノコの出番です。


マキタの18V丸ノコで精密カット
今回使ったのはマキタの18Vバッテリー式丸ノコ。コードレスなのに切れ味抜群で、現場では本当に重宝しています。「いい仕事しますよ、コイツ」って感じです(笑)


|
|
ただし、切るときは正確さが命。ぶれると引き戸が使えなくなっちゃうので、慎重に測定してマーキングしてからカットしました。養生シートの上で作業しているので、木くずが散らばっても後片付けがラクなのもポイントです。

カット後の仕上げ
丸ノコでカットした後は、断面をきれいに仕上げます。ささくれや角を整えて、引き戸としてスムーズに動くように調整。この地道な作業が、最終的な仕上がりの質を左右するんですよね。


完成!すべての扉がぴったりハマりました
調整の甲斐あって、引き戸は無事にぴったりとハマりました!スムーズに開閉できるようになって、ホッと一安心です。
クローゼットの扉も含めて、すべての建具が収まると、一気に「部屋」らしくなりますね。壁もきれいに仕上がっているので、もう立派な洋室です。

まとめ:現場対応力が大事
今回のように、リフォーム現場では予期せぬトラブルがつきものです。でも、適切な工具と技術があれば、その場で対応できることがほとんど。マキタの丸ノコには本当に助けられました。
春日井市東山町のリフォームも、いよいよ大詰めです。次回は仕上げの様子をお届けできると思いますので、お楽しみに!
