2019年11月時点での資産状況を公開します
こんにちは!りぼん不動産のブログへようこそ。今回は少し個人的な話になりますが、当時の私の資産状況と、そこから始まった不動産投資への道のりについてお話しします。
まずは2019年11月時点での資産内訳をご覧ください。
| 資産種類 | 金額 |
|---|---|
| 株式・投資信託 | 13,142,301 |
| bitcoin | 250,630 |
| 現金 | 13,454,331 |
| 個人年金 | 4,239,422 |
| Total | 31,086,684 |
勤続年数22年で、現金化できそうな資産は約3100万円でした。コツコツと貯めてきた結果ですが、この金額を見て「このままでいいのかな?」という疑問が湧いてきたんです。
資産はあるのに感じていた漠然とした不安
正直なところ、別に何もしなくても生活には困らない状況でした。でも、周りで「投資」や「資産運用」という言葉を聞くたびに、「自分も何かしなきゃいけないんじゃないか?」という漠然とした不安を感じていたんですよね。
株式投資は一応やっていましたが、思ったように資産が増えていかない。ビットコインも少し持っていましたが、当時は25万円程度。このままでいいのか、もっと効率的な資産の増やし方があるんじゃないか…そんなことを考える日々でした。
賃貸に住み続けるか、買うべきか?
もう一つ悩んでいたのが住まいの問題です。当時住んでいた賃貸物件の家賃は57,000円、駐車場代が12,000円で、合計69,000円を毎月支払っていました。
物件は33㎡のシングル向けで、名古屋の相場からすれば安いほうだとは思います。でも、毎月7万円近く払い続けるなら、いっそ買ってしまった方が資産になるんじゃないか?と考えるようになったんです。
家賃を払い続けることへの疑問
年間で計算すると、家賃と駐車場代で約83万円。10年で830万円、20年なら1660万円です。この金額を「消費」として払い続けるのか、それとも「投資」として不動産を購入するのか。
手元には3100万円の資産がある。このお金を活かす方法はないだろうか?そんな風に考え始めたのが、不動産投資への第一歩でした。
これから始まる不動産投資の旅
この時点では、まだ具体的な投資先は決まっていませんでした。住環境をどうするか、資産をどう運用するか、色々と迷っていた時期です。
でも、この悩みがあったからこそ、今の不動産投資という道に進むことができました。次回以降の記事では、そこからどのように物件を探し、購入し、リフォームしていったのかをお伝えしていきますね!
同じように「資産はあるけど、どう活かせばいいか分からない」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
