ランドリールームへの第一歩!壁の下地工事スタート
こんにちは!今回は岐阜市岩崎のリフォーム物件、第2弾をお届けします。前回に引き続き、今日はランドリールームになる予定の部屋の壁下地工事を行いました。
リフォームで大切なのは「見えない部分」の丁寧な施工。特に壁の下地は、仕上がりの美しさを左右する重要な工程なんです。今日はその様子を詳しくレポートしていきますね!
施工前の壁の状態をチェック
まずは下地工事前の壁の状態を4方向からしっかり確認。古い壁紙や凹凸がある状態から、どのように変わっていくのか見ていきましょう。




写真で見ると、壁の状態がよくわかりますね。この状態から平滑な下地を作っていきます。
下地工事の手順:ベニア板で壁を整える
下地工事では、ベニア板を使って壁面を平らに整えていきます。この工程が仕上がりの美しさを決めるので、丁寧に作業を進めます。
使用する道具と材料
今回使用したのは以下の材料と道具です:
- ベニア板(壁面のサイズに合わせてカット)
- 木工用ボンド(しっかり接着させるため)
- タッカー(ベニア板を固定する工具)
施工のポイント
ベニア板(5.5m)に木工用ボンドをたっぷりと塗り、壁面に密着させます。その後、タッカーでパチパチと固定していく作業。地味に見えますが、この丁寧な作業が後の仕上がりを左右するんです。
ボンドとタッカーの両方を使うことで、より強固で長持ちする下地が完成します。
施工後:生まれ変わった壁面
下地工事が完了した壁を、同じく4方向から撮影しました。ビフォーアフターを比べると、その違いは一目瞭然です!




壁面がとても綺麗に整いました!平滑な下地ができたので、この上にクロスを貼ったり、塗装をしたりする準備が整いました。
今日の作業まとめ
作業時間:9:00〜15:00(6時間)
丸一日かけて、ランドリールームの壁下地工事を完了させることができました。地道な作業ですが、こういった基礎工事の積み重ねが、最終的な仕上がりの品質につながります。
次回は、この下地の上にどんな仕上げを施していくのか、お楽しみに!
それでは、また次回のリフォーム日記でお会いしましょう!
